2014年8月31日日曜日

8/31


熊本と小豆島の展覧会が終わりました。
観てくださったみなさま、ありがとうございました。本当に。
続いての9月の二人展の絵も準備の追い込みで最後にやや大きめな絵にとりかかっています。

2014年8月30日土曜日

青い花

エレガンス一日で成らず。
私には手が届かないものなのだよ。

2014年8月26日火曜日

8/26































さよなら夏の光線たち。
9月の展覧会の準備急ぐべし。
でも慌てない。
夜明けまでにはまだ時間がある。




2014年8月21日木曜日

8/21

広島の豪雨と土砂崩れが大きく報道され、いろんな人に心配のメールやお電話をいただきました。
こちらは幸いにして何事もありませんでしたが現地で突然にして亡くなった人たちが可哀想です。
似た地形である山裾の住宅地に住んでいる身としては今後は我が身かも知れず、度を超した大雨には気をつけようと思います。
風化した花崗岩の積もった広島の山は表層的には木が茂っていたとしてもあのような異常豪雨では地滑りが発生しやすいということを知りました。

広島の海は湾に流れ込む河川が濁流になったためか黄土色に変化しており今まであまり観たことが無かった眺めです。亡くなった人たちへ合掌。行方不明の人たちが生還できますように。

2014年8月19日火曜日

夜明けまでにはまだ時間がある。

nakaban / makoto ueda
夜明けまでにはまだ時間がある。
9月4日(木)~9月22日(月)
会期中、火曜休み open:12時~20時

URESICA

JR西荻窪駅 北口 北銀座通り 徒歩 5分
167-0042東京都杉並区西荻北2-27-9


9月は東京の西荻窪にあるURESICAで植田さんと展覧会です。
こういうことはあまりないのです。非常に楽しみです。





2014年8月13日水曜日

8/13

コラージュを数年ぶりに。描いた絵の切れ端が捨てられない。切れ端は画面の中心に舞い戻り、数年に一度の大活躍。

2014年8月9日土曜日

8/9

  Algeciras (2008)

書類整理箱をごそごそしていたらこんな絵が出てきた。
ゆるいタッチだけれどこれはこれでいっか。
エスパーニャの港町アルへシラス。
こんな遠い町に2度も行ったのよ。モロッコのタンジェにわたる港のある町。
船まちの間ぶらつく港町。
さて嵐になる前に丘の下へペンキを買いに行ってきます。

2014年8月6日水曜日

8/6

爆心地のポストカード。
原爆が落ちる10年前くらいだろうか。
今はもう存在しない町並みが見えます。この写真の中にしかない。

亡くなった人に黙祷しようにも祈る対象の魂すらもこなごなに消し飛ばされて、その祈りは届かない。そのような歯がゆい感覚もあります。

2014年8月5日火曜日

8/5



3度目にしてなじんで来た小豆島。
雨の中での野外ライブイベントはなんとか終了。
出来上がった3枚の絵は大切にとっておきます。
その晩は潮の満ち引きのような音楽を弾いてくれた植田真さんでありました。植田さんとはつぎは東京西荻のウレシカ、さらに塩屋のGuggennheim Houseとライブが続きます。
それにしても嵐のような天気でそのライブの時間だけ雨が止んでくれましたよ。漏電でビリビリすることもなく助かりましたので今こうして生きています。
翌日、翌々日は小豆島をぐるぐる巡って過ごしました。
丘の上のオリーブの古い木(1000歳)は今は土に馴染んで葉っぱもふさふさになっていました。

いつも全力サポートの柳生照美さんはじめメイパムのみなさま、そしてまたも小豆島各所を案内してくれたサウダージブックスの淺野さん。帰りの港でまちぶせ見送りの社長の磯田さん。そして植田さんご夫妻。ありがとうございました。

2014年8月1日金曜日

「遠い町の食堂で聴いていたラジオのように」MeiPAM@小豆島



8月になりました。
小豆島、MeiPAMでのライブがいよいよ明日です。
これから何カ所かでごいっしょする植田真さんとお初の共演します。
(話は逸れますが植田さんのあたらしい絵本「おやすみのあお」が最近出まして、これが超素敵な現代のおやすみ絵本です。ぜひ。)

今回は上の版画でも図示しているように蔵の壁に大きく投影したいと思います。
かなり楽しくなるのではないかと。雨が降ったら蔵の中で映します。
入場無料で広場でライブ。いいね。ビールとか飲んじゃったりして。お向かいにはカフェがあるのでそれもできると思います。

島のみなさまよろしくお願いします!

nakabanライブペイント(MeiPAM 01) 2014年8月2日(土)18:30~ 「遠い町の食堂で聴いていたラジオのように」