2011年8月31日水曜日

nakaban meets 九谷


AO YOMOGI 〜蓬文のうつわ、ぐいのみ

九谷焼の伝統色によるモダンな色絵磁器、
2011・夏 nakaban絵付け、唯一無二の器。
協力=宮本泰山堂

ギャラリー福果
2011年9月6日(火)-9月17日(土)
12:00-19:00(最終日17:00)/日曜休廊

2011年8月28日日曜日

「みずいろのぞう」



あたらしい絵本、みずいろのぞう (ほるぷ創作絵本)が出来ました。
この絵本、作るのに3年くらいかかりました。
作品が出る度に時間がかかった〜って言ってしまうのですが、やっぱり絵本は時間がかかります。

絵本の面白いところ、たくさん詰め込みました。
とはいえソーダ水の様なさわやかな仕上がりに落ち着き、自分でも気に入っております。

本の内容にあわせ、特注の本文文字が配されるなど、デザインも深く考えられていて嬉しいです。
すてきな装丁をしてくださったのは羽島一希さんです。ありがとうございました。

…と、思い入れたっぷりな本です。
書店で手にとって頂けたら嬉しいです。
右のamazonリンクでも。
どうぞよろしくおねがいします。

2011年8月26日金曜日

ベトナムで描いて来た絵


カントーのメコンデルタのボートにて。

帰国。さっそく!
第二回「あいおい古本まつり」にて、ベトナムの旅で描いてきた絵を展示します。
あす27日午後2時からはライブドローイングもやります(入場無料)。
大きい絵を描くのも、古本市を覗くのもたのしみ。
おすすめイベントです。



2011年8月18日木曜日

8/18



Ga Hà Nội 6:00am

2011年8月16日火曜日

8/16

フエの御所。いい所だった。
古い石組みの建物&池の蓮の香という黄金の組み合わせ。
あまりの美しさに今日は絵を描くのを忘れていた。
日差しは容赦なく麦藁帽を貫通し、軽く熱射病気味。


2011年8月15日月曜日

8/15



ベトナムの旅、北上しただいまフエの町にいます。日本との時差は2時間。
今泊まっているホテルには日本語が達者な従業員がいて、ここのコンピューターに日本語フォントが入っておりこうしてUP出来ている次第。
フエは昔の王都であった町でインドネシアのジョグジャカルタやモロッコのフェズ、あるいは京都と同様に霞がかかったような印象をたたえ周囲の山々が美しい。ちなみにここの地物のいちばん安いビール(huda beer)がうまい。ではまた。

2011年8月7日日曜日

「レテ油彩画室」

こんにちは。現在旅先にて自動更新です。


知る人ぞ知る、下北沢の素敵なcafe&bar & good musicなお店レテ。
なんとここで絵画教室やります。
わたしは、既に池袋コミュニティカレッジという所でドローイング教室を開いているのですが
レテでは油絵をじっくり描く教室にしたいと思います。
こじんまりとしてとてもいい空間なんです。
いまHPを観たらお店の雰囲気を表す言葉にゴーストランチのオキーフの家というワードがありました。
(先日、オキーフの家の写真集を眺めていたのでちょっとびっくり)
いいですね。

題してnakaban「レテ油彩画室」
生徒さん募集です。

詳しくは下記リンクをご覧下さい。

2011年8月5日金曜日

ベトナムへ

山下マヌー&牧野伊三夫氏の「ベトナム一週間」Kitchen鈴木珠美氏の「越南勉強帖」(田中竜介画 福岡南央子デザイン)旅の荷物には大きいけど現地に持って行きます。両方とも挿絵がすばらしい。とくに「越南勉強帖」はフルーツやメニューの図など子供にみせるのもいいかと思う。

では行ってきます。

今回は水彩で絵を描きます。がんばります。

8/5


2011年8月3日水曜日

あいおい古本まつり

暑い。蝉の抜け殻がキャラメルコーンに見える。

先日ナンダロウアヤシゲさんから嬉しいオファーを頂き、
夏の終わりの頃、あいおい古本まつり に参加する事となりました。
展示とライブペイントです。

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nakaban展覧会「ベトナムで描いてきた絵」
8月27日〜9月7日 相生の里1Fタウンモール 

ライブペイント「南方スケッチ帖」
8月27日(土)14時〜15時 1Fあいおい文庫 無料 

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あんなタイトルを付けておいて、ベトナムには今から行くのですが。
頑張って描いてきます。画用紙が雨に濡れてブニャブニャになってしまえばいい。

というわけで5日〜25日長期留守にいたします。