2011年1月29日土曜日

そびょうとあおちゃいんさつ



大阪の宿であります。
手持ちのノートパソコン、つまり唯一のパソコンが壊れた。
しゃかしゃか振ったら起動しました。
最後のひとがんばりなのかも知れない〜涙。
あわてて進行中のプロジェクトのデータをメモリ棒に移送中。

さて今日からcaloで展覧会が始まります。
昨日は夜中12時近くまで搬入作業しました。
私としては珍しい、ポスタ−や版画が中心になる展示です。
本日29日はオープニング。

明日30日はトウヤマタケオさんとトークイベントです。

トウヤマタケオさんは、付き合いは長くもずっと謎の人です。
そこがとてもいい、とおもいます。
どうしてあんな作品をつくれるのでしょう。
興味深い断片を聴く事が出来ると思います。

同様にわたしもどういうふうに仕事してるのか、それを話します。
(話しながら自分でも考えてみたい、という企画)

1月29日(土)〜2月19日(土)
nakaban『素描と靑茶印刷』
calo bookshop & cafe

ヨロピク!



nakaban個展『素描と靑茶印刷』にあわせて、nakabanが、作品づくりについて、音楽家のトウヤマタケオさんを聞き手にお迎えしてお話します。
コラボレーションでたくさんの作品を生み出している二人の創作の現場とは?
会費:2000円(ご参加の方限定おみやげと1ドリンク付)
日時:1月30日(日)15時〜17時
定員:30名 ※要予約 info@calobookshop.comまでお申し込みの方全員の氏名と代表の方のお電話番号をお知らせください。
折り返しご連絡します。

2011年1月27日木曜日

Linolschnitt


リノカット版画。
ヨゼフ・チャペックが得意とした手法。
ピカソも作品集を残している。
今回初めてじっくり取り組んでみたが、かなり面白いものだと思った。

絵と違って版画は道具というものを意識せずにはいられない。
いい刷りをするための投資を惜しみなくしたくなる。
あっというまにお金を使ってしまいそうで恐ろしい。
でも最終的には道具ではなく「手つき」が重要なものとなるだろう。

客観的には刷りがへたくそな今こそ出る味があるのではないかとおもいます。
なんか一枚一枚ぜんぜん違うんですけど。

こららもcaloさんでの『素描と靑茶印刷』にて展示します。

2011年1月26日水曜日

expo 2011




1月29日(土)〜2月19日(土)
nakaban『素描と靑茶印刷』
calo bookshop

2011年1月23日日曜日

1/23






2011年1月21日金曜日

1/21





2011年1月20日木曜日

1/20





あれは17日だった。
猛回転し、一日で60pのデッサン集を作った。記録。caloでの展示に間に合う…と思う。

2011年1月17日月曜日

good stuff




さようなら白熱灯〜
これ、欲しかったなあ。

2011年1月15日土曜日

1/15 artemisia suite





on nanuk note

2011年1月14日金曜日

1/12

2011年1月9日日曜日

1/10



本家webもちょこっとだけ更新してみました。
http://www.nakaban.com/

2011年1月8日土曜日

1/8

2011年1月7日金曜日

1/7


2011年1月1日土曜日

2011




ピカー


ピカー

画を描きながら疲れて寝落ちしてしまいそのまま…というある意味素晴らしい年越だった。
それから起きて、日の出の写真を撮り、風呂に入り、いま、今年最初の珈琲をいれた。

珈琲豆を挽いた電動ミルの蓋をパーンと叩く。

何気ない動作だけど、叩いた瞬間に昨日までとさほど変わらない毎日がまた始まったのだなあと思った。
今までと少しも変わっていない様に見える。
しかしそれは同時に少しずつ遷り変わってゆく毎日でもあるだろう。
その中で自分はどう振る舞っていけば良いのだろう。
さっぱりわからん。
私はダメ人間なのでかっこ良くはいかない。でもかっこ良くなりたく無い。

昨年、2010年はなんだか自分にとっては迷走の年だった。
でもたった一つ、良いことがあった。
普段はダメな私だけど、一つだけあった。
それは、芸術においては堕落する事がもはやないな、という確信を得ることができた事。
つくるもの全てが真剣。だから新しい。
そういう気持ちを目指してやって来たけど、なんか沈んで定着した。
それはもう自分から『とれない』と思う。
自転車に一度乗れる様になったらかえって転ぶのが難しくなるのと似ている。
そう。一つ一つの絵に世界を投影させない事は『ありえない』。

どうです?新年だから大きく出てみました。
珍しく自分の気持ちを書いております。
でもたかが絵。しょうもない話なのだ。

さて、

一月末より大阪のcalo(右のリンクコーナー参照)にて展覧会を始める。
ポスターを制作しようとしている。
お金がかかる事なのできっと大散財となる事だろう。
しかしどーしてもチャレンジしてみたいと思っている。
こんな事ができたら、と楽しみに胸膨らませ、
こんな事が可能なのかと不安に苛まれ。
手を動かす。
それが私のやるべき事なのだろう。

突然ですが、今年もよろしくおねがいします。

アンド!
みな様の2011年が幸せで充実したすばらしい一年になります様に。
願っております。マジで。